コミュニティ論

小さなコミュニティの主催者論

こんにちは。藤江です。

小さな規模ですが、私には主催しているコミュニティがあります。

なので、主催者もしています。

4年目ですが、ありがたいことに、出会った方々とほどよい距離感で濃密なお付き合いをしています。

おかげさまで楽しい毎日です。

 

時々、孤独を愛しているタイプと勘違いされるのですが、孤独は愛していません。(笑)

ひとりの時間は必要だと思っていますが、価値観の合う人との時間も大事です。

また、ひとりではできないことも、みんなでだったらできます。

個人プレーも好きですが、チームプレーも好きなタイプです。

 

ということで、今日は、私が考える小さなコミュニティの主催者論をお伝えします。

誰も主催者には興味がない

主催者はカンタンに勘違いしてしまう立場です。

一般的に、何かと人が寄ってきてくれる立場だからです。

でも、参加者含めて、誰も主催者には興味がありません。(と思っていた方がよいという考えです)

ここからスタートしないと、とんでもない勘違い女子になってしまいます。

 

自分がすごいからみんな来てくれるとか、自分の実力でまわってるとか、みんなが自分に注目してくれているとか。

みんな勘違いです。

そこに参加する人は、自分が楽しいか?どんなことが得られるか?その結果どんな良いことがあるか?

変な意味ではなく、興味があるのはそこです。

主催者には2つのタイプがいる

主催者には2つのタイプがいます。

企画で人を集める人と自分自身で人を集める人です。

どちらが良い悪いではなく、どちらが合っているかですね。

考え方や価値観、キャラクターによります。

 

企画で人を集める人は、そのまま企画で勝負する人です。

自分を見てもらいたいのではなく、企画内容を見てもらいたいタイプです。

 

自分自身で人を集める人は、カリスマ性があり、話がおもしろく、容姿も抜群で、とにかく人間的に惹かれる要素がたくさんある人が多いですね。

ですが、マイナス面をあげるなら、自己中心的で、ちやほやされていないと気が済まない人もいます。

アタシはすごい。そんなアタシがやることはすごい。

スポットライトを浴びるのはいつもアタシ。

そういう人が主催する集まりに参加したら、あなたは脇役必至です。

(脇役になりたい人には合っていますが)

 

自分自身で人を集められるのは才能ですが、一部の人は、どうもキラキラ女子と重なってしまい、共感できません。

自撮りを連発したり、自分を中心にした集合写真を載せたり、普段の生活をブログに書いてみたり。

芸能人気取りでしょうか?

人脈を自慢する主催者とか・・・偉くなったと勘違いしているのかと心配になります。

コミュニティは幸せの条件の一つ

群れるのは好きではないですが、目的を持って集まるのは好きです。

そして、コミュニティやテーマを持った共同体は、幸せの条件の一つだと思うのです。

上のリンクの記事にも書いているとおり、幸せになるための条件は、自由・自己実現・コミュニティと考えています。

どれが欠けても、幸せは感じにくいのかなと思います。

(幸せの定義は人それぞれですので、全く別の基準を持っている人もいると思いますが)

 

そして、どこかに所属している安心感てありますよね。

ただ、どこに所属するかは大事です。

 

主催者のタイプを見極めて、あなたに合ったコミュニティに参加してくださいね。

あと一歩踏み込んで見るとしたら、主催者の周りの人間関係が激しく変わっていないかどうかもチェックするといいと思います。

世の中には、ブログではやたら「出会いに感謝♡」するのに、実際は、上っ面の関係でしかない主催者もいるようですので・・・。

 

コミュニティ立ち上げ・運営に関することはこちらのnoteにもまとめています。(主催者のやるべきことやあるべき姿など)

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