コミュニティ論

コミュニティ主催者に向いているのはこんな人

こんにちは。藤江です。

今日の記事は、私が考えるコミュニティ主催者に向いている人です。

完全なる独断と偏見です。

参考になる人はいるのかな?と思いましたが、あなたの”向いている”を知るきっかけになったらいいなと思います。

また、この記事が「そういえば・・・!!」のきっかけにもなったらうれしいです。

向いている人はこういう経験をしている人

さっそくですが、小さなコミュニティの主催者に向いている人は、子ども時代~20代のときにこういう経験をしている人です。

小学生時代

  • 友達を読んで誕生日会を開いていた
  • クラスの女子を読んでクリスマス会を開いていた
  • 誰にも頼まれていないけど友達と学級新聞を発行していた
  • 公園で近所の子と遊ぶときは自分で決めたルールのゲームをしていた

子ども~大人時代

  • イベントには参加より出展側の方が多かった
  • 夏祭りはお客さんではなく屋台で売る側をやっていた
  • 飲み会はたいがい幹事役をしていた

 

振り返ってみて、「忘れてたけど、そういえば、あれやってたな~!」ということはありませんか?

あなたの行動に、きっと傾向やパターンがあるはず。

 

ここにあげたことは全部私のことですが、思い返したら、主催とか運営とか子ども時代からやっていました。

すっかり忘れていましたが・・・。

子どものときの誕生日会やクリスマス会は、もちろん私一人ではできないので、親も(親が)準備してくれましたが、大人になって何かを主催することは全くの初めてではありませんでした。

 

コミュニティを立ち上げた当初は、「私がこんなことをするとは」と思っていませんでしたが、今、コミュニティを主催していることは自然な流れのような気がしています。

「原因は子どものとき」と言う人は信用できないけれど

ところで、何でもかんでも「原因は子どものときですよ」という人が好きではありません。

その言葉は誰でも当てはまるからです。

「恋愛がうまくいきません」
→子どものときのお父さんとの関係が原因ですよ。

「職場の人間関係に悩んでいます」
→子どものときの親との関係が原因ですよ。

「仕事が・・・」「お金が・・・」何でも”子どものとき”は当てはまります。

 

ですが、”子どものとき”のことは、今の自分に大いに影響があるのも事実だなと思い直しました。

ただ、”子どものとき”の自分の活用の仕方は、原因をそこに持っていくというより、得意なことや好きなこと、向いていることを探すために振り返るのが良いと思います。(個人的には)

 

日々、忙しくしていると振り返ることはあまりないと思いますが、時にはいったん立ち止まって振り返るのも新たな気づきになります。

新しいインプットも新たなあなたを生み出すきっかけになりますが、振り返ることもまた新たなあなたを生み出すきっかけになりますので。

後悔しないために

最終的にはやってみないと、合っているのか合っていないのかわからないです。

ですが、向いている人は継続的に経験している傾向があるのでは?と思います。

ただ・・・やってみないとわからないとはいっても、コミュニティは人が集まるところなので、人間関係でムダにもめたくないですよね。

それから、せっかく楽しみに立ち上げても、苦痛の毎日になってしまったら本末転倒です。

 

そのためにも、過去を振り返ってみることは良いと思います。

“好き”の見切り発車で、後悔したくない人はぜひ。

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