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  1. 起業・ビジネス

主婦起業は痛い?主婦起業が痛く見える理由を考えてみた

こんにちは。藤江です。

主婦です。

 

「主婦起業」関連で気になる検索ワードがあったのですが、このブログで主婦起業に関して真正面から取り上げてる記事はないので、書いてみます。

主婦起業を揶揄するブームは去ったような気がしますが、2020年に改めて。

主婦起業が痛く見える理由

主婦起業が痛く見えるのは、痛く見える要素を含んでいるからです。

って、言葉遊びみたくなってますね。

じゃあ、主婦起業が痛く見える要素って何なの?ということですが・・・

 

<痛く見える要素>

  • 仲間内でのワイワイ感
  • 生活感がありすぎる
  • 甘えが全面的に出てる
  • ビジネスマナーの欠如
  • アドバイスが趣味の延長

こんな感じでしょうか。

 

仲間内のワイワイ感

集合写真から仲間内のワイワイ感が出てしまうというのはありますね。

(楽しいのは何よりです!)

 

仲間がいることやワイワイ楽しそうな雰囲気は良いと思いますが、それが「サークルじゃないんだから」と指摘したくなってしまうのかもしれません。

写真はたいがい笑顔で写りますからね。楽しそうな雰囲気から仕事よりも遊びのように見えるのかも。

 

SNSではタグ付けし合って、紹介し合って、サービス受け合って。

そのノリに抵抗があるなんていう話をクライアントさんともしたりします。

 

良いと思ったら紹介してもサービスを受けても良いと思いますが、見せ方によってはキャピキャピした感じは出てしまいますね。

「それって仕事なの?」と疑問を持つ人もいるようです。

 

生活感がありすぎる

「プライベートを語ることで親近感が湧く」ということで、プライベートをブログに書くことを推奨する人もいますね。

それによって生活感がにじみ出てしまうことも。

プライベートブログも紙一重だなぁと思います。

私がこのビジネスブログで「我が家の洗濯機が・・・」とかブログで言い出したら、冷める人もいそうです(笑)

 

ブログで何を言って何を言わないか、線引きは最初に必要ですね。

安易に親近感を得ようとすると、逆効果になってしまうことも。

 

甘えが全面的に出てる

「私、主婦だから」みたいな雰囲気が全面的に出ていることも、”痛い”と言われてしまう原因だと思います。

  • 主婦だからできなくても仕方ない
  • 主婦だから守れなくても仕方ない

お金は欲しいけど多めに見てよね、みたいな。

 

私も主婦ですし、主婦のクライアントさんもいますが、主婦を甘えに使う人はいませんね。

提供するサービスには真摯に向き合い、常にベストを尽くしています。

 

ビジネスマナーの欠如

主婦を甘えに使うことにも似ていますが、相手に敬意は払いましょうよ、と。

教える、提供する側からすると、相手(クライアント)は自分よりそのテーマに関して詳しくない人です。

だからといって敬意を払わないのは違います。

 

相手は、自分のことを好いてくれている友だちではなく、取引先ですからね。

ため口ではなく丁寧語や敬語を。

意気投合すると距離間は縮まると思いますが、程よい距離感は持っていたいものです。

 

アドバイスが趣味の延長

資格がなくてもできる仕事がたくさんあります。つまり、誰でもできる。

私がアメブロに足を踏み入れたとき、「え?そんな内容でいいの?」と驚きました。

アメブロに拠点を置いている人たちは、何でも報告するじゃないですか。

誰に会った、何をした、どこに行ったなど。

 

“こんな相談をして、こんなアドバイスを受けた”の内容が、けっこう衝撃でした。

友だちとの会話のように見えて。

まぁでも、困っている人からすると、話を聞いてもらえてアドバイスまでもらえたら、お金を払う価値があるんですよね。

痛い主婦起業にならないためには

痛く見える要素を排除すれば痛い主婦起業にはならずに済みます。

  • 仲間内でのワイワイ感→まずは自分一人で売り上げを作る
  • 生活感がありすぎる→親近感と生活感は違うので生活感はほどほどに
  • 甘えが全面的に出てる→提供したものに対して対価をいただくことを忘れない
  • ビジネスマナーの欠如→相手に敬意を払う
  • アドバイスが趣味の延長→感想や思い付きではなく、助言をする

 

起業前や起業するにあたって、起業塾や起業コミュニティに入る人もいると思います。

たしかに、たった一人で新しいことを始めるのは不安で、仲間のような人たちとつながれることで行動できる人もいると思います。

ひっそり起業して孤独の期間を耐えるより楽しそうですし。

また、そのつながりから仕事を受けられる可能性も考えると、人がたくさんいるところに身を置くことはスタートダッシュにもなるかもしれません。

 

ただ一方で、「サークルのノリは苦手・・・」「仕事に見えない・・・」と思い、そういうところにいる主婦を避けている人もいます。

誰を対象にするか、ですね!

 

痛い主婦起業にならないためには上記5箇条ですが、そんなに難しくないと思います。

本気でやる気あるの?

細かく見てみましたが、総じて「それって仕事なの?」「遊びに見えるけど?」ということなんですよね。

「主婦起業って痛いよね」は「主婦って本気でやる気あるの?」と言われているような気がします。

「旦那がぁ~、子どもがぁ~、って逃げるんじゃないわよ」と。

(事情を説明しているだけで逃げているわけではない人もいますけどね)

 

主婦でも暇つぶしにやってる人もいれば、本気でやっている人もいます。

本気でやってたらそれはそれで痛いと言われるのかしら・・・(笑)

 

本気というか、「家族を大事にしながら、クライアントさんにも自分にも真摯に向き合っている」という方が正確かもしれません。

全員とは言いませんが、主婦という性質上(?)、マルチタスク能力や調整力、集中力はよく発揮されているかと。

物事を同時進行しながら、予想外の家族の病気や予定に対応し、限られた時間や時間帯をうまく使わないと家族関係が壊れるので、このあたりは当たり前に求められる能力でもあります。

個人的には、”痛い”という表現を使うのはあまり好きではないのですが、今回はあえて。

主婦起業の話をしましたが、主婦に限らず今回紹介したような内容の女性もいますし、「えええええええええええ!?」という男性もいます(笑)

主婦ってくくりやすいですし、攻撃しやすいのかもしれないですね。

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