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  1. ワードプレス

レンタルサーバーでロリポップを選ぶときに抑えておきたい3つのポイント

こんにちは。藤江です。

この記事では、ロリポップのプランの選ぶとき、知っておきたいポイントをお伝えします。

特に作業はありませんので、読んで理解していただけばOKです。

3つのチェックポイント

2018年5月末時点で、ロリポップには4つのプランがあります。

ロリポップレンタルサーバー ご利用料金

  • エコノミープラン
  • ライトプラン
  • スタンダードプラン
  • エンタープライズプラン

ディスク容量がちがったり、登録できる独自ドメインの数がちがったり、電話サポートがあったりなかったり、と内容のちがいがあり、月額がそれぞれちがいます。

契約するときは、もちろん全て確認することが必要ですが、いったい何をポイントにして選んだらいいのか?わからない人もいると思います。

そこで「特にココ!」を3つお伝えしますね。

 

チェックポイント1:WordPressは利用可能?

サーバーの契約をしたら絶対ワードプレスが立ち上げられるかというと、そうではありません。

そこでまずチェックしたいのは、ワードプレスが利用可能かどうかです。

わかりやすく書いてあるので、これはすぐに理解していただけると思います。

WordPressが利用可能

ということで、ライトプラン以上のプランを契約する必要があります。

4つのプランが3つに絞れました。

 

チェックポイント2:電話サポートはある?

次のチェックポイントは電話サポートです。

登録や契約を自分でするのは、誰かに頼むのと比べて大幅にコストを抑えられます。

ですが、その分、全て自分でやらなければなりません。

また、誰かにサイトを立ち上げてもらっても、継続的にサポートしてもらわない限り、自分で管理していかなくてはなりません。

そんな中、電話サポートがあるのは心強いのでは?と思います。

スタンダードプラン以上には、電話サポートがついています。

ここで4つのプランが2つに絞れました。

 

チェックポイント3:MySQLの数は?

最後のチェックポイントはこちらです。

突然、専門用語ですが、MySQLは、「まい えすきゅーえる」と読みます。

人生の中で、使わないですよね・・・^^;

MySQL(まい えすきゅーえる)は、データベースのことです。

 

ロリポップの料金ページを下に進めていくと、「MySQL」が出てきます。

チェックしたいのは、その数です。

データベース「1」→ワードプレスのサイトが1つ作れます。

言い方を換えると、サイトが1つしか作れません。

データベース「1」
https://kaorifujie.com/

データベース「30」
https://kaorifujie.com/
https://blog.kaorifujie.com/




https://*********/
30サイト可能

今後の展開を考えたとき、複数サイトを持つ可能性があれば、スタンダードプラン以上がいいのかなと思います。

100まではさすがにいらない人は、スタンダードプランに落ち着くと思います。

 

ということで、こちらのサイトでは、スタンダードプランでの契約をお伝えしています。

最後に

私が、「どのプランにしたらいいの?」と思ったときに、もらったアドバイスが役に立ったので、同じような人がいたら、参考になるかなと思い、まとめました。

ロリポップの場合、上位プランへの変更ができますが、わかっていたら最初からこういう手続きをしていたのに、と後悔することがないように、始めの段階でできることはしておきたいですよね。

専門用語がたくさん出てくると、拒否反応が出てしまう人もいると思いますが、見るべきポイントがわかると少しは気が楽になると思います。

参考にしていただければと思います。

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