WordPressの使い方とSNSに依存しない個人のWeb戦略について発信しています

  1. ワードプレス

アメブロからワードプレスに移行するときに注意したいこと

仕事用のブログを、まだアメブロだけで何とかしようとする人もいますが、メインブログをアメブロからワードプレスに移行する人もいます。

今日はそんなワードプレス初心者の方に、絶対やってはいけないことをお伝えします。

というわたしも、ワードプレス初心者で超アナログ人間でした。

 

良かれと思っていたことが裏目に出ていたり、みんながやっているから、それが合っていることだと思っていたら間違っていたり。

「知っていたらやっていなかったのに(涙)」ということがないように、メインブログをワードプレスに移行するときに注意したいことをお伝えします。

アメブロはブログではない

アメブロはアメーバブログですが、ブログであってブログではありません。

SNSのような役割です。

ブログだと思っているのか、SNSだと思っているのか、で発信の仕方が変わってくるでしょう。

また「アメブロがブログだ」と思ってしまうとワードプレスとのちがいに戸惑ってしまう人もいると思います。

さて、アメブロに慣れてしまっている人がワードプレスを持つときに気をつけたいことがあります。

注意その1:独特なアメブロ文化

アメブロにどっぷり浸っていると気がつかないですが、独特なアメブロ文化があります。

どっぷり浸かっていなくても、見慣れてしまっているかもしれないのでチェックしてみてください。

・長い肩書き
○○を▲▲する※※、◆◆認定◎◎の(名前)です!

・プロフィール
冒頭でプロフィールを読ませようとする

・長いメニュー告知
最後に長い告知メニュー

おまけで

・絵文字の多用
愛されキャラの演出、お疲れ様です。

一つずつ見ていきますね。

長い肩書き

長い肩書きを毎回毎回!名乗るのは、アメブロ独特です。

活動していく中で変わっていく可能性もあるので書きでアピールするくらいなら、本文でした方が良いでしょう。

冒頭からプロフィール

次にプロフィール。

あなたに興味を持ってくれた人は、自分からプロフィールページにアクセスしてくれますよね。

どこかのアメブロコンサルが教えているのか?
テンプレのように、ブログの冒頭でプロフィールページをリンクさせていますよね。

 

あなたが、読者だとして考えたとき、タイトルが気になってブログをクリックしますよね?

それで最初に読ませられるのが、”長い肩書き”と”プロフィールはこちら”。

どう思いますか?

(さらに冒頭で告知なんて読ませられた日には・・・笑)

これは、一般的な形式でも何でもありません。

長い告知文

そして、ブログの最後に、毎回、長い告知文。
(&キャンセルポリシー)

ブログでクロージングしようと思うとこの形式になりますが、このやり方、実は、難易度がかなり高いことをご存知ですか?

アメブロガーはみんなやっていますが、だからといって同じようにやってしまうのは危険・・・

その思考が危険・・・

絵文字の多用(おまけ)

仕事用のブログで、絵文字の多用は、ナイ、ですよね。

最近のアメブロの絵文字はどんどん進化していて、目立ちますよね。

よほどパンチのある文章を書いていれば別ですが、読み終わった後に何も残らないような文章を書いていたら、目立つ絵文字に負けてしまいます。

 

仕事なら何か伝えたいことがあるはずなので、それをできるだけ濃度濃い目に伝えるには、チカチカするような絵文字を使う発想にはならないですよね・・・

せっかく絵文字機能があるからとりあえず使ってみよう、という考えなのでしょうか。

アメブロを始めたときは違和感があった人もいると思います。
その違和感、持ち続けましょう。

 

上記で紹介したアメブロ文化をワードプレスでやることはNGです。

(アメブロでもやめた方いいですけどね)

毎回、長い肩書きからのプロフィール、最後にお決まりの長い告知文がNGなのは、読者のためにならないからです。

 

読者があなたに求めているのは、肩書きやプロフィール、長い告知文ではなく、ちがうことのはず。

あなたが読者側になったときのことを考えてみるといいですね。

肩書きや長い告知文を毎回、隅々まで読みませんよね。

注意その2:薄っぺらな文章

アメブロの記事をそのままワードプレスに移行する人がいますが、アメブロの記事が数百文字で、その内容が「今日のランチ」「参加したセミナー」「今日のスケジュール」という薄っぺらな文章もまた、読者は興味がありません。(芸能人や有名人なら別かも)

記事があれば良いというものではないです。

 

ワードプレスはアメブロとちがってメインはGoogle検索から辿りついてもらうことがメインになるので、読者が知りたいことが、それなりの量、書かれていないと、タイトルをクリックしてもらえても、記事を見た瞬間に離脱されてしまいます。

調べたいことがあって、検索して、タイトルをクリック。

「え?これだけ?」とすぐにそのブログから離れた経験、あなたもきっとあるはず。

アメブロからワードプレスへ

webにはいろいろなルールがありますよね。

ワードプレスを運営していると、「何それ、知らなかった・・・」ということも多々。

でも、一つ一つクリアしていくことで、あなたの分身として、資産として機能してくれます。

 

アメブロからワードプレスへメインを移行したいと考えている人は、アメブロ脳から切り替えていきましょう!

ワードプレスの最近記事

  1. 【初心者向け】Googleサーチコンソールの登録方法(ロリポップサーバー)

  2. 画像ソフトを使わずにWordPress画像に枠線を付ける方法

  3. WordPressの表(テーブル)の縦線を表示したい

  4. 見出しの装飾が崩れてうまく表示されない時の対処法

  5. WordPressで起業するメリットは?挫折しない?

スポンサーリンク


スポンサーリンク


メール講座

つぶやき

10/19 パソコンやスマホの向こう側にいる人に、こうやって思ってもらえたらいいなと思いながら企画しているのですが、本当にその言葉がもらえた時のうれしさったら。

10/19 おもしろいって何だろう。
おもしろい!と感じるのは…
意外なことが結びついた時?
今までとは違う景色が見られそうな時?
え、そんなことってある~!?ということが起きる時?
言葉になる前に、気持ちが動くこともおもしろいのひとつかな。

10/19 「おもしろい」の正体は何だろう??

10/18 今日のピックアップ記事↓↓認知の幻想

10/18 「同じ感覚」を持っていないとニーズをくみ取れないけど、「同じ視点」ではダメなんだなぁ。

10/18 モチベーション維持をがんばるのはズレているような…??がんばらないと維持できないとしたら、それは合っていない可能性ありです。

10/17 新メール講座を公開しました。≫ひとり起業メール講座

10/16 12月に挑戦という遊びするためには?・・・今何をしたらいいか見えてきますね。

10/16 12月にアイデアを試したり、普段できないチャレンジをするために、今から「何しようか?」と考えておくのもいいですね。

10/16 今日のピックアップ記事↓↓

10/14 すごい人の話は貴重だけど、そこにたどり着くまでものすごいことを経験しているので、比較的自分に近い人の失敗談を聞いた方が役に立つという。

10/14 自宅にいる時間が長い人は改めてチェックしたいこと↓↓

10/14 何者にもなれないとわかった時がスタート

10/13 疲れたーという日もあるけれど、1日の中で何か良いこともあるので「今日も良い日だった」と思うだけでなく、“口に出して”1日を終えると幸福感増すのでおすすめです。

10/12 ブログを書く人はおさえておきたい話です↓↓

10/10 このタイミングで改めて考えたいオンライン化について。今日のピックアップ記事↓↓

10/07 ひとりでできることは限られているので、パートナーを見つけたり、チームを作った方がいいけど、まずはやっぱりひとりで一通りできる自分になること。未熟過ぎる状態でチームを作っても0.8人前は0.8人前。

10/06 今日のピックアップ記事↓↓

10/4 新コンテンツ投稿↓↓

9/30 今日のピックアップ記事↓↓

9/30 今年もあと3か月!ですが、2か月のつもりで濃密に。

9/29 人の話をしっかり聞くのもとても大事ですが、実行力があることが前提ですね。どうなる?日本

9/28 仮説のための情報は少ないと不利?
答えはNOです。
情報が十分になることはないし、100%情報を集めても100%正解の答えは出ないので。

9/27 今日のピックアップ記事↓↓

9/25 独自性も収益につながってこそですよね。

9/25 考えても仕方ないことを考えてしまう時
気になることを考えるのをやめることはできないから、新たな予定を入れたり、新しいことを始めたりして、自分の意識をそらすのがおすすめ。

9/25 おぉー。
≫docomo 解約金や解約金留保の廃止及び定期契約の新規受付終了

9/23 ガラッと変わる魔法はないけど、ガラッと変える行動は必要ですよね。

9/23 選択と集中の話は、そもそも選択できるほどの選択肢を用意する必要あり。「集中」を都合よく解釈して、やらない理由付けをしていたら意味なしかな。

NEW!コンテンツ

スポンサーリンク




Twitter

PAGE TOP