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  1. ブログ・ライティング

ブログに何を書いたらいい?のヒント

こんにちは。藤江です。

久しぶりにブログをテーマにしたブログです。

ブログをきっかけに仕事につなげている人が前提ですが、ブログに書くべきことは何だと思いますか?

どんなことを書いていますか?ビジネスブログなら”思い付き”ということはないですよね。

思い付きでバンバン書けたらそれは最強の戦略ですが…。

読者が知りたいことはもちろんなのですが、今日はブログを始めたばかりの人、これからブログを強化していきたい人向けに発信者目線の話です。

ブログに書くべきこと

ブログに書くべきことは、あなたができること(can)です。例えば、ワードプレスの立ち上げができる人なら、

  • ドメインを取得方法
  • レンタルサーバーを契約方法
  • ワードプレスをインストール方法

などですね。

ワードプレス立ち上げのサービスを扱っているなら、当然立ち上げ方を知っているはずですよね。

これを知っています、こういうことができます、という内容をブログで伝えていきます。

反対に、ワードプレス立ち上げのサービスを扱っているのに、ワードプレス立ち上げに関する記事が一つもないのは、本当にできるかどうか読者からするとわかりにくいです。(そして怪しい…)

 

他にも、Webデザインのサービスを扱っているなら、デザイン知識やデザイン例を見せられるはずですよね。

デザインに関する記事が一つもないとデザインセンスも事前に確認できないですし、本当にできるかどうかわかりません。

 

全てのことを書き尽くすことはできないですが、一つ一つ書いていくことで100記事になり、200記事になり、ストックされていきます。

伝え方の解像度がわかる

あなたができることをブログに書くと、読者にとってそのノウハウや技術、知識的なことがわかるだけでなく、あなたの教え方や伝え方の解像度もわかります。

初心者向けの設定関係のブログなら、文字だけの説明より画像付きの説明の方が親切ですよね。

細かく伝えていくと思います。=解像度が高い

 

発信する人=すでにできる人になりますが、できるようになるとその説明をすることがめんどくさいと思ってしまう中で、どれだけ手間をかけてもいいと思えるのか。

何でも手取り足取り教える必要はないですし、手間をかければいいという話ではないですが、自分はどこに・何に手間をかけていいと思えるのか?がポイントです。

スキルAについては細かく伝えることは苦ではないけど、スキルBについては細かく伝えるのは手間がかかり過ぎてやる気にならない…という自分にも気づくことができます。

ブログの効果

「こんなことできます」をブログに書くと、新たなことにもチャレンジするようになります。

新たなことを取り入れなければ、書くことが無くなるからです。

例えば、ワードプレス講座を開いているとします。1つのテーマ(デザイン)しか取り扱わず、同じプラグインしか使っていないと、書ける記事も限られますよね。

クライアントによってワードプレスでやりたいことが違います。イコール、使うプラグインも違ってくるので自分も新たに取り入れてみることで、新たな発信をすることができます。

 

ワードプレス講座だけでなく、メイク・サロン系でも、ファッション・アパレル系でも、Webデザイン系でも。

どんなことをテーマにしても共通することですね。

できること(can)は、できてしまうだけに「書くまでもないだろう」と思ってしまうのですが、アピールにもなりますし、自分が何をできるのか事前に伝えておくことでミスマッチを防ぐこともできます。

また、伝える際の解像度も知ることができ、新たなことにチャレンジする環境も手に入れられます。

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つぶやき

9/23 ガラッと変わる魔法はないけど、ガラッと変える行動は必要ですよね

9/23 選択と集中の話は、そもそも選択できるほどの選択肢を用意する必要あり。「集中」を都合よく解釈して、やらない理由付けをしていたら意味なし

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