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  1. ブログ・ライティング

読者目線でブログを書かなくてはいけない理由

「あなたのブログは読まれていない」

仕事としてブログを書いている人は、聞いたことがある言葉だと思います。

なぜあなたのブログは読まれていないのかというと、読者はあなたに関心を持っていないからです。

人間が関心があるのは自分のことです。

例えば、あなたが起業セミナーに参加したとして、その日の集合写真が主催者のブログにアップされたら、最初に誰の顔を探しますか?

真っ先に自分を探すと思います。

なぜあなたのブログを読まなくてはいけない?

ちょっと意地悪な質問をしますが、あなたは読者にブログを読んでもらいたいと思ったとして。

「どうして読者があなたに興味、関心を持たなくてはいけないのでしょうか?」

読者は自分のことにしか関心がありません。

  • 読者目線になってやさしい言葉で
  • 読者の立場になってわかりやすく
  • 読者に愛される文章を

そういうアドバイスを受けたことがあるかもしれませんが、そもそもあなたに関心がないので、やさしい言葉に置き換えても、愛されるように”はぁと”を散りばめても、読まれない状況は変わりません。

では、どうしたら読者に関心をもってもらえるかというと、まずはあなたが読者に関心をもつことです。

ワタシはやっと自分に向き合えた」とか「ワタシの本の読み方」とか「ワタシは最近やる気がない」(←論外)といったワタシワタシの話ではなく、読者が関心のある内容にすることですね。

  • 読者が言いづらいことを代弁する
  • 読者が知りたいこと伝える
  • 曖昧になっていることを言語化する
  • さらに一歩踏み込んで発信する

読者が思っていることを代弁する→「そうそう!そう思ってた」

読者が知りたいこと伝える→「そうそう!それが知りたかった!」

曖昧になっていることを言語化する→「そうそう!私が思ってたことはこういうことだった」

さらに一歩踏み込んで発信する→「へぇ~!それは気がつかなかった」

あなたのブログを読むことで、新たな考えや新たな感情、新たな視点、強い強い共感を生むことがポイントです。

勘違い注意報

ブログは無名の人間も芸能人になったかのような錯覚を起こさせます。

「ブログ、読んでます」と言われたら私もうれしいですが、浮かれてばかりもいられません。

知られている感覚は、自分が世の中に認められたようにも感じますが、声をかけている側はそこまでではありません(笑)

また、発信を読者が描くあなたの像に勝手に寄せてしまう人がいますが、発信がブレブレになってしまうので、注意です。

「ファンです」「素敵です」「憧れます」

ずっとファンでいてもらえるように、素敵キャラを維持できるように、憧れられる存在であり続けるために、という方向になってしまうと、発信がブレてしまいます。

いつでも情熱的に

あなたが熱烈歓迎されたらうれしいのと同じように、読者も情熱的に迎えられたら「読んでよかった」と思ってくれます。

ビジネスブログと称して、ワタシワタシばかりの日記ブログを読まされることにウンザリしています。

読者が関心のあるテーマをとりあげ、その内容を情熱的に仕上げる。

それが、ブログを読んでもらえる、もっというと、価値観が合う人が熱心にあなたのブログを読んでくれる近道になります。

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