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  1. ブログ・ライティング

ブログに書いてるその「親近感」が売上を遠ざける

女性がビジネスブログを書くとき、よく自分の失敗談を絡めます。

その方が、偉そうに見えないですし、親近感を持ってもらえたり、共感してもらえたりするからです。

「これはやめた方がいいですよ。理由は○○だからです。・・・なんて、ワタシが今こういうことが言えるのは、過去にこんな失敗があったからなんです。テヘ」

書き方としてはアリです。

が・・・

いつもいつもそのパターンだと、けっこうダメ人間にうつってしまうのですが、気が付いていますか?

その失敗が遠い過去の話だとしても、もうマルっと解決されていたとしても、

「この人、いつも失敗していない?」

「優しそうに見えて、頼りなさそうだな」

と賢い読者には気づかれてしまいます。

つまり、あなたにとって良いお客さんになったかもしれない人たちが離れていきます。

失敗談の頻度や使い方は大丈夫ですか?

失敗談で再び失敗するの巻

自分の失敗談は書きやすいです。

その上、偉そうにならず、親近感を持ってもらえて、共感してもらえるなんて、いいテーマですよね。

ですが、失敗談だらけのビジネスブログは、逆ブランディング。

残念ながら謙虚でステキな人には見えません。

自信のない人、弱気な人に見えて、プロ感もありません。

あなたの失敗談は誰も語ることのできない貴重な情報ですが、頻度や使い方を考えないと、ちょっとダメな人にうつってしまいます。

思っている以上にブログから集客できないときは、頼りなさそうな印象を与えてしまっているかもしれません。

失敗談が多すぎないか?チェックしてみてください。

また、お客さんが集まっている人で、客層が「う~~~~ん」と納得いかない人も、失敗気質の人を”引き寄せて”しまっているかもしれません。

失敗談が多すぎないか?チェックしてみてください。

失敗談によって、再び失敗しないように・・・!

失敗談で失敗しないために

毎回失敗談を載せてしまっている人は、頻度を下げましょう。

3記事に1記事にする。

ブログ、SNS、メルマガ、どこでも失敗談を書いている人は、役割に合わせて失敗談を書く媒体、書かない媒体を決める。

などですね。

それから、失敗談の使い方を情報にすることですね。

「失敗談=ダメなワタシ」ではなく、「こういうタイプの人は、こんなことに陥ってしまうのですが、その解決法はこれです」という感じですね。

もしかしたら、そこまで意識していなかったかもしれませんが、手軽に書けてしまうだけに取り扱いには注意が必要です。

ところで・・・失敗談を絡めるブログをいろいろ読んでいて感じたのですが、陰に隠れている理由が他にもあるような気がするのです。

失敗談を書いてしまう本当の理由は?

ブログを書くときに、失敗談を絡める理由として、

  • 偉そうに見えなくて済む
  • 親近感を持ってもらえる
  • 共感してもらえる

ということがありますが、女性のビジネスブログを読んでいると、本当にそれだけなのかな?と思ってしまいます。

本当は、

上から目線になりたくないと言いながら、イイ人の演出をしているだけのような。

読者目線と言いながら、嫌われないように逃げの表現をしているだけのような。

仕事をもらうために。

そんな気がしてならないです(笑)

あなたはどう思いますか?

ブログを書く人は、ブログを読む機会も多いと思いますが、発信者としても読者としても失敗談に慣れ過ぎてしまい、そんなに意識していなくても書いてしまうと思います。

みんな書いているし。

自分の失敗談や過去を語ってはいけないのではなく、毎回そればかりじゃないですか?

それによって、あなたにとって良いお客さんを遠ざけていませんか?ということです。

失敗談をバッサリカットすると

過去のブログでも、これから更新予定のブログでも、試しに失敗談をバッサリカットして読んでみてください。

エッジが効いてきます。

なんかすごいことを言おうとしなくても、特別なことを言おうとしなくても、乱暴な言葉を使わなくても、これをするだけであなたのブログにエッジが効いてきます。

ふんわり発信して読者にファンになってもらっても、正直、売上にはつながらないのを感じていますよね?

エッジを効かせて、グッと読者の心をつかんで、売上も増やしていきましょう。

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