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  1. ブログ・ライティング

アメブロのタイトルからわかるあのこと

※ビジネスでの発信をしている人が前提の話です

その販売者があなたのことを大事にしてくれるかどうか、本音では自分のことしか考えていない自己中かどうかは、アメブロのタイトルを見たらわかります。

ちなみに、自分のことが嫌いだったら他人のことを好きにはなれないと思うので、自分のことが好きなのは大事なことです。

本当の意味で自分のことが好きで自分が大事な人と、ただの自己中で本当は他人を大事にしない人もわかります。

タイトルに「ワタシ」がつけられるかどうか

タイトルに

「私は」「私の」「私が」「私を」「私に」「私には」

がつけられるアメブロばかり書いている人は、自己中の傾向ありです。

いつも自分の話ばかりということですからね。

例えば、「今日のコーディネート」というタイトルがあるとして、ここに“私の”をつけると、「私の今日のコーディネート」ですよね。

そのほか、いろいろなタイトルに“私”をつけることができます。

満たされて幸せです
私は満たされて幸せです
ツライ過去があります
私にはツライ過去があります
●●へ行ってきました!
私は●●へ行ってきました!
体調を崩していました
私は体調を崩していました
チャンスが来ました~
私にチャンスが来ました~
●●を選んだ理由
私が●●を選んだ理由
今日のランチ
私の今日のランチ

タイトルに直接“私”が入っていなくても、“私”がつけられるタイトルのブログばかり書いている人は、いつでも頭の中がワタシワタシなわけです。

自分が大好きなのはけっこうですが(私も自分のことは好き)、誰のためのアメブロなのでしょうね。

 「私は」「私の」「私が」「私を」がつけられるタイトルばかりで、文章の中で”あなたのために””お客さんのために”って、ウソウソウソ、と思います。

言っていることとやっていることがちがうのだろうな~と、カンタンに推測できますね。

・・・とはいえ、発信されていることはその人の全てではないので、そんなことでわかるの?と思う人もいるかもしれません。

連呼している言葉から見える傾向

例えば、主婦が料理の投稿をアップしないからといって、料理を作っていないとは限らないですし、むしろ日々作っているでしょう。

料理の投稿がないから、料理をしない人とは限りません。

ですが、連呼している言葉から見えることがあります。

私も自分の投稿を時間をおいて客観的に読んでみると、そのときの傾向がわかります(笑)

隠せない傾向ってあるんですよね。

「自由」や「幸せ」など、良く使われる言葉ですし、私も使いますが、ワタシワタシと自分のことばかり書いているブログで「自由」を連呼している人は、本当は不自由な思いをしていたり、

同じようにワタシワタシ・ブログで「ワタシは幸せ~」を連呼している人は、本当は幸福感を味わえず不満ばかり持っていたりします。

また、「友達」「友人」「仲間」をブログで連呼する人は、仲間コンプレックスだったり。

私は友達が少ないですが(笑)、友達は多くないといけないと思っている人は、常に友達に囲まれている自分を演出するために、このようなキーワードを連呼します。

あ、こういう人と関わると、演出のための道具にされることもありますので、ご注意ください^^;

自己中ブログにしないためには

さて、あなたのアメブロのタイトルは、“私”がついてしまうタイトルでしょうか?

それともちがいますか?

自己中ブログにしないためには、常に読者である“あなた”に視点を置くことがポイントです。

タイトルに

「あなたは」「あなたの」「あなたが」「あなたを」「あなたに」「あなたには」

がつけられるような内容のブログを書くことですね。

(タイトルに毎回”あなた”をつける必要はありません)

ただし、タイトルは読者目線で”あなた”がつけられても、実際の本文が読者のためになっていなければ意味がありませんので、注意してくださいね。

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