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こうして自分を苦しめる「いい人キャラ」が作られていく

きっとこのブログを読んでくれている方は
大丈夫だと思うのですが、

一歩外に出てみると、こんなにたくさん
無理していい人をやっているのかと驚きます。

なぜいい人になってしまうのか?

いい人に見られたい気持ちから、
意識的にいい人キャラで発信していることも
理由かもしれませんが、

講座やセミナーの感想に引っ張られてしまう、
ということがあると思います。

とてもいい人でした
気さくな女性でした
優しい方でした

などの言葉を毎回もらい、
それをブログに載せるので、

次第にそういう人でいなくては、と
自分で自分に刷り込んでしまっているのだと思います。

モノの商品を販売している場合は、
そのモノの感想をもらうことができますが、

自分を商品にしている場合、
感想はダイレクトに自分です。

自分にとっていい感想を
ブログに掲載しているつもりが、

いつの間にか、自分を縛っていた
なんていうことがあります。

いい人は悪いのか?

そもそも、いい人キャラは悪いのでしょうか?

人間にはいろいろな面があって、
いい人的な面も持っていると思うので、
実際のその部分をフォーカスすることは
何の問題もないですね。

自分の一部で、プラスの面なら
集客にもつながりそうです。

では、なぜ、脱いい人を宣言する人たちが
こんなにいるのでしょうか?

どこか無理をしていて、
苦しくなってしまうからでしょうか。

脱いい人宣言をしても、簡単にいい人は辞められない

「人の目を気にするのを辞めます」

「これからは人の評価ではなく
自分軸で生きていきます」

とブログで宣言した人が、一ヶ月後に、

「まだ人の目を気にしている自分がいました」

と、簡単には変われない現実を告白しています。

それを半年、一年繰り返している人もいますよね。

それでも宣言したいほど、
特別で新たな一歩なのかもしれません。

その宣言をしている人が、影響力のある女性だと、
わたしも!と門下生(?)も宣言してみたり。

時には黒い感情もありますからね。

人間だもの。

先輩起業家女性に学ぶ

昨年から、脱いい人宣言を見るたびに、
こんなにみんながいい人をやっていたのかと・・・

いい人が自分を縛ったり苦しめたりするなら、
一日も早く辞めた方がいいですよね。

悪い人になりましょう、ということではなく(笑)

ただ・・・「今まではいい人を演じてました」
なんて言われたら、

サービスを受けたことがある人は、
「あの時の言葉は嘘だったのかな」と不安になったり、
疑問に思ったりすると思います。

お客さんやクライアントのことを大事に想うなら、
安易に言えないかな、とも思うのです。

脱○○宣言をすることなく、
そのままで発信していきたいですね。

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