WordPressの使い方とSNSに依存しない個人のWeb戦略について発信しています

  1. SNS・ツール

個人運営オンラインサロンのSlack(スラック)設定方法

こんにちは。藤江です。

個人でオンラインサロンを始めたいと思った時、どんなツール、システムを使ったらいいか迷いますよね。

Slackなら話題整理もしやすくて、無料で始められます。

Facebookでもオンラインサロンを運営したことがありますが、Slackの方が使いやすいと私は思います。

今回は、Slackを使用してオンラインサロンを運営するための設定方法を紹介します。

 

まだSlackを触ったことがない方は、ひとりSlackを始めて操作確認も兼ねて使ってみてくださいね。

Slackチャンネル設定

Slackではチャンネルというものが設定できます。FacebookのグループやグループLINEは話題がタイムラインでどんどん流れてしまいますが、Slackはテーマごとに部屋を作り、そこで会話できます。

あなたのオンラインサロンに合ったチャンネルを設定してください。

チャンネル名の頭に数字を付けるとその順番で並びます。

「00-●●」「01-●●」「02-●●」

番号を振らないとアルファベット順で並んだり、50音順で並んだりします(チャンネル名による)。

 

また、チャンネルはオンラインサロンが始まってからでも追加できるので、最初からきっちり全て揃える必要はありません。

ここから個人で運営するオンラインサロンで、この設定は済ませておきたい!という内容を紹介します。

Slack管理のための設定 設定タブ

設定のページを開いてください。

Slackのワークスペース名>設定と管理>ワークスペースの設定

アプリの場合もブラウザでページが開くと思います。

■このワークスペースへの参加
Slack設定

Slack設定

他の所で権限の設定をしていくので、これにより誰でも参加できてしまうわけではないので安心してください。

 

■ワークスペースの言語
「日本語」を選択してください。

■デフォルトのチャンネル
枠の中をマウスでクリックすると、すでに登録しているチャンネルがプルダウンで表示されます。自動的に追加していいチャンネルを全て選択してください。(作業としては、チャンネルを一つずつ選択していきます)

Slack設定

■名前のガイドラインを表示する
「デフォルトのガイドライン」が選択されていると思うので、そのままでOKです。

■名前の表示
ニックネーム参加でも良いルールにしていたら、特に何もせずそのままでOKです。

仕事なら別ですが、楽しく交流するオンラインサロンならニックネーム参加を可能にすることで、親しみやすい雰囲気になると思います。

■メールアドレスの表示
Slack設定

サロンメンバーは、サロンに参加する際にメールアドレスを入力することになります。

「該当するメンバーなし」を選ぶことで、そのメールアドレスは表示されない=サロンメンバー同士でアドレス閲覧不可となります。

仕事の場合はメールアドレスは表示しておいた方がいいかもしれないですが、そうでない場合はメールアドレスは非表示でいいと思います。

■おやすみモード
メッセージの通知を非表示にする時間帯をデフォルトで設定できます。これはサロンメンバー全員の最初の設定になりますが、時間を変更したい人は個別で設定変更できます。

■チャンネルへの参加・退出メッセージ
特にこだわりがなければ、初期設定のままでOKです(チェックなし)。

■新規ユーザーについて通知する
せっかくなので通知するために「チームの新規メンバー加入を全員に通知する」にチェックを入れておいた方がいいと思います。

■コール
初期設定のままでOKです。

Slackの無料プランの場合、1対1の通話ができます。

(有料プランの項目は飛ばします)

■ワークスペースのアイコン
これはぜひ変えたいですね。正方形のアイコンを作っておいてください。

Slackではいいアイコンをこのように定義しています。

いいアイコンとは?:

  • 背景に単色を使用する。
  • 文字よりもグラフィックまたは画像を使用する。
  • アイコンの周りに少し空間を残す。
  • 132ピクセル四方またはそれ以上の大きさの画像をアップロードする。

https://kodaishi-salon.slack.com/customize/icon

「アイコンをアップデートする」からアイコン画像をアップデートしてください。

■ワークスペース名と URL
ここでサロン名とサロンURLを入力していきます。

Slack設定

URLは「https://●●.slack.com」となり、●●のところは自由に決められます。

Slack管理のための設定 権限タブ

次は「権限」タブの設定をしていきます。

■メッセージング
特別なルールを決めていなければ、デフォルトのままでOKだと思います。

■招待リスト
Slack設定

「管理者による承認が必要です」の設定をしておくことで、管理者(あなた)の承認がないとサロンに参加できないようになります。

これは必須設定ですね。

■チャンネル管理
下記は、個人運営するオンラインサロンを想定しています。ご参考まで。

Slack設定

■Slack コネクトのファイルアップロード
他社との交流はないと思うので、チェックを外しておいてOKです。

(有料プランの項目は飛ばします)

■メッセージの編集と削除
サロン管理者のあなたの自由ですが、メッセージの編集は常にできるようにしておくと、サロンのみなさんもありがたいと思います。

Slack設定

■ワークスペースアナリティクス
Slack設定

■カスタム絵文字
全員カスタム絵文字が使えるようにデフォルトのままでいいと思います。

■Slackbot のレスポンス
こちらもデフォルトのままでいいと思います。

■ファイルの外部共有ポリシー
チェックを入れて有効にしておいていいと思います。GoogleドライブやDropboxなどからファイルを共有することもあると思うので。

信頼できる人のみがサロンに参加することを前提としています。

有料プランの項目は飛ばすので、以上です。

ひとまずここまでお疲れ様でした!

オンラインサロンをオープンするにあたって

人はイメージできないことは実践できません。

オンラインサロンでメンバーのみんなが、どんな風に楽しんだり活用したりしているかイメージしてから始めることをおすすめします。

こちらも参考にしてくださいね。

SNS・ツールの最近記事

  1. 個人運営オンラインサロンのSlack(スラック)設定方法

  2. 個人でオンラインサロンを始める人へ 運営のヒント

  3. Instagramのプロアカウント(ビジネスアカウント)の設定方法

  4. ひとりSlack(スラック)を仕事で活用する方法

  5. LINE公式アカウントの運用がうまくいかないのはなぜ?

スポンサーリンク


スポンサーリンク


LINE講座

ひとり起業メルマガ

有料コンテンツ-更新中

有料コンテンツnote

スポンサーリンク




Twitter

PAGE TOP