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ひとりSlack(スラック)を仕事で活用する方法

slack

こんにちは。藤江です。

ひとりSlackを取り入れて4ヶ月以上が経ちました。

思考の整理としておすすめという話はこちらの記事でお伝えしています。

 

今回は、ひとりSlackの仕事での活用方法です。

※主に個人ビジネスの相談業での活用法です

Slackのチャンネル名の付け方

自分ひとりのSlackを使用して、クライアントごとにチャンネルを作っていきます。

チャンネルの作り方は下記の通り。

チャンネル>チャンネルを作成する

 

チャンネル名は自由ですが、主に2パターンでしょうか。

  1. クライアント名+内容
  2. 内容+クライアント名

パッと直感でチャンネルを開ける方を選ぶのが良いと思います。

ちなみに私は「2」の方です。

 

例えば、

  • ワードプレス講座-Aさん
  • ビジネスコンサル-Bさん
  • ビジネスコンサル-Cさん
  • リサーチ-Dさん

など。

チャンネル名の頭に01、02、03・・・と通し番号を付ける人もいますよね。

そうすると、番号順に並びます。

このあたりはお好みで。

仕事でのひとりSlack活用法

チャンネルを作って実際何をしていくのか?ですが、これも工夫次第で自由自在です。

 

例えば相談業の場合ですが、クライアントに役に立ちそうな記事があったら、リンクをペタッと貼り付けておく。

このとき、何のための記事なのか、目的や結論も一緒に入力しておくと後で便利です。

セッションやコンサルティングの際に、その記事を共有しつつ、どこを参考にしたらいいのか伝えられますよね。

役に立ちそうな本も同じく、メモしておくことができます。

 

また、クライアントの業界のリサーチの結果をメモしておくと、これもまたコンサルティングのときに役立ちます。

ワードプレスのコンサルも同じで、Webサイトでやりたいことはクライアントによって違うので、合うプラグインの記事があったらリンクをSlackに貼り付けておくのもいいですね。

 

「コンサルティングなのに、他の人の記事や本をクライアントにすすめることがあるんですか?」

ありますよ。

お役に立てる分野があってコンサルティングの契約をしますが、契約したからといって全てのことに答えられるとは限らないですよね。

他の人の記事や本の方がクライアントの役に立つもあります。

ただしそれを探すのは、コンサルタント側ですが。

 

余談ですが、コンサルティングが終わってからもわからないことは出てくると思うので、クライアントが欲しい答えにたどり着けるように検索の仕方をお伝えすることがあります。

ひとりSlackは一つにしておいた方がいい

クライアントのためのチャンネルも、ブログネタメモ用のひとりSlackと同じワークスペースで使った方が良いと思います。

ひとりSlackはあくまでも一つにしておき、そこにチャンネルを増やしていくイメージです。

オンラインツールの情報ストック場所は一つにしておかないと、結局情報を探せなくなり意味がなくなってしまうので。

 

今回の活用法は誰でも当てはまるものではないと思います。

私はAさんに関係するリサーチをしている中で、Bさんに役立ちそうな情報を見つけるということがあるので、スマホやPCを使っているそのときにすぐに情報をストックできる環境がほしいのでこのやり方です。

セッションやコンサルティングのときにしか、クライアントについて考えない、調べないとかだとあまり必要ないかもしれないですね。

ですが、Slackに限らずツールは使う人によってどのようにでもなります。

合うものをうまく活用していってくださいね。

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