noteを始めるときに必要な7つのキホン

noteメール講座の要点のみをまとめた内容です。

※現在、noteメール講座は無料配信を終了しています

noteを始めるときに必要な7つのキホン

  1. noteの役割や目的を決める
  2. ブログやメルマガとの差別化
  3. 価格設定の考え方
  4. 有料記事に必要な2つの視点
  5. 文章以外で価値をアップさせる方法
  6. 有料記事を書く精神的ハードルを下げるためには
  7. 単価アップの仕方

まだnoteのアカウントを登録していない方はこちらを参考にしてください。

■noteの始め方

では一つずつみていきますね。

1.noteの役割や目的を決める

副収入のため、文章力アップのため、集客のため、良いお客さんに出会うためなど、あなたにとっての役割や目的を決めてください。

役割や目的は複数あった方がいいです。

1つより2つ、2つより3つです。どんな目的を持ったらいいのか?いくつか例をあげてみますね。

<副収入のため>

収入源は多い方がいいですよね。

しかも、日頃ブログを書いている方なら、それを有料で売ればいいので、生活を大きく変える必要もありません。

アルバイトを掛け持ちするわけでもないので、移動時間もかからず、効率的に進めることができます。

 

<文章力アップのため>

ブログを書いている方なら誰でも文章力をアップさせたいと思っていると思います。

ですが、アメブロなどの無料ブログに慣れてしまうと、文章アップはカンタンではありません。

いいね!やPVなど数値に目がいってしまい、中身よりも、より多くの人に好かれるような内容を書いてしまいがちです。

なので、ブログセミナーに行っても文章力がアップしない人がいるのです。

「ブログセミナーに行ってきました♪」と言っている人のブログが劇的におもしろくなったり、心をつかまれる内容になったりしていることはほとんどありませんよね・・・

 

<集客のため>

noteを集客の入口として活用することができます。

アメブロで集客するためにアクセスを集めても、お申し込みがなければアクセスはお金に換わりません。

永久に。

でも、noteがあれば「今すぐお申し込みはしないけど、あなたのブログに興味のある人」をマネタイズしながら、次のステップに連れていくことができます。

 

<良いお客さんに出会う>

SNSで「いつか会いたいです」「今回は日にちの都合が悪くて残念です」という社交辞令コメントをする人がいますが、発信者側からするといらないメッセージですよね・・・

あなたの文章を読んでくれているという意味ではありがたい読者ではありますが、こういう読者がお客さんになってくれる可能性は低いです。

それなら、無言で(笑)noteを買ってくれる読者の方が、お客さんになってくれる確率は高いです。

 

というわけで・・・noteを始めるにあたって、あなたにとっての役割や目的を複数決めてみてください。

 

2.ブログやメルマガとの差別化

noteを書きたいと思っても、「何を書いたらいいの?」「ブログやメルマガとの差別化は?」と考えると思います。

中には、「ワードプレスもアメブロもメルマガもFacebookもあるのにもう書けない(笑)」という方もいるかもしれません。

それで、何を書いたらいいかというと、ワードプレス、メルマガ、アメブロ、Facebook、どこにも書いていないことです。

 

と言うと、ハードルが高いかもしれません。

もしアメンバーを書いている人がいたら、渾身のアメンバー記事や、反応の良かったアメンバー記事をnoteに移行させることも可能です。

 

その際には注意点があります。

アメブロにある元記事を削除しないとコピーブログになってしまうこと。

もう一つは、熱心にアメンバーを読んでくれた人がそのnoteを買ったら「読んだことがある」とがっかりされて離れてしまうことです。

なので、アメンバーをnoteに移行して有料で販売するときは、アメンバー記事をさらに掘り下げて情報量を多くしてみるといいかもしれません。

 

さて、どこにも書いていないことと言っても、何を書いたらいいかわからないという人は、こういうことを書いてみてください。

  • アンチには読まれたくない内容
  • プライベートな記事
  • ノウハウ系
  • 突っ込んだ内容の話
  • 業界の常識とは逆の価値観の提示

などです。

注意したいのは、あなたが伝えたいことではなく、読者が知りたいこと、読みたいことです。

普段のブログでプライベートな記事をほとんど書いていないことが前提になりますが、noteでプライベートなことを書くというのは、あなたの人間性や親近感を感じてもらうとともに、あなただから伝えられることを意識してください。

 

また、最初のうちは、専門的なことは避けた方がいいと思います。

読者が、お金を出して読んだものの、難しいと感じてしまうと、リピートされにくいので。

今発信しているブログの中で反応のいいテーマからスタートしてみるといいでしょう。

 

3.価格設定の考え方

販売価格はいくらにしたらいいのか?ということも、考えてしまうところだと思います。

100円スタートにした方がいい人と、300円~にしてもいい人がいます。

情報や文章を売ったことがない人や、ライターとして仕事をしたことがない人は100円からスタートしてみるのがいいと思います。

1~2ヶ月もすると、自分でもわかるくらい文章力が上がってきますし、それに比例して売上も上がってきます。

そうしたら、単品記事300円で販売する流れを組んでみてください。

すでに情報や文章を売った経験がある、仕事として文章を書いている人は、単品300円、400円、500円という価格設定をしてみてください。

 

価格の違いは、自由に決めてください。

例えば、タイトルや体裁を整えたものは400円で、打ちっぱなしのものは300円。

新たな視点などの考え方は300円で、ノウハウ記事は500円などです。

 

4.有料記事に必要な2つの視点

有料記事を配信するとき、どこから有料エリアにしたらいいのか?悩んでしまう人もいるかもしれません。

これには、2つの視点が必要です。

1つ目は、続きが読みたくなるような箇所で区切ること。

————————-
アメブロでこれを書いたらアウトです。
それは・・・
(以下有料)
————————-

————————-
こんな行動をする人はお客さんにしてはいけません。
(以下有料)
————————-

といった区切り方ですね。

2つ目は、文字数(=情報量)です。

「続きを読みたい!」と思っても、有料エリアが100文字程度では、お金を払えないですよね・・・

(有名人なら別かもしれないですが)

やっぱり人間は、多いものに価値を感じてしまうものです。

なので、有料エリアの文字数(=情報量)はある程度必要になってきます。

最初は、1,000文字~2,000文字を目安にしてみてください。

リピーターがついてきたら、有料エリアが800文字前後でも内容により売れると思いますが、それまでは文字数を意識してください。

もちろん、薄い内容をだらだら書いていては、初めて買ってくれた人に「この程度か」と思われてしまうので、注意してください。

この点は、あなたが読者の立場になって考えてみるとわかりやすいと思います。

 

5.文章以外で価値をアップさせる方法

主に文章での情報発信をメインにお伝えしていますが、必ずしも文章でなくてはいけないわけではないです。

「運動系」の情報を文章で発信している人は、動画を有料で配信してもOKです。

無料ブログとの差別化も図れますよね。

「こういうレッスンをしていて、こういう効果が得られますよ」ということが動画でわかるのは、読者からするとありがたいです。

また、「食を扱う仕事」をしている人も、動画や写真を活用することで、読者にビジュアルで伝えることができます。

 

動画の他にも、PDFファイルや音声も対応しているので、そういうことも取り入れてみると価値がアップしますね。

オリジナルの写真(画像)を売ることもできるので、いろいろ組み合わせることで可能性は無限大です。

またPDFファイルは、あなたがレンタルサーバーを契約している場合、そこにアップすることで、カンタンにリンクさせることができます。

 

6.有料記事を書く精神的ハードルを下げるためには

noteに書くこともだいたい描けた。

抑えるポイントもわかった。

さて書こう!

と思った瞬間に、有料のハードルにぶつかる人もいると思います。

 

「自分の文章に値段をつけることに抵抗が・・・」

noteを買っているだけでは気がつかないことですよね。

まずはあなたがnoteに慣れるために、無料の記事をいくつか書いてみるといいと思います。

 

ただ、無料だからといって例えばアメブロと同じような記事を書いてしまうと、有料記事を販売しても、買ってもらえないリスクが高まるので、注意してください。

無料といっても、メルマガレベルで投稿するようにしてください。

「読んでよかった」「ためになった」「役に立った」「新たな視点を持てた」など、わざわざnoteに訪問して読んでよかったと思ってもらえるような内容になるように意識してみてくださいね。

 

それから無料記事を書くときは、「○記事書いて、それ以降は有料に切り替える」「いつまでは無料で書いてそれ以降は有料にする」といった記事数や期限を決めた方がいいです。

あなたのnoteの目的にもよりますが、目的の一つが副収入や、お金をいただきながら文章力アップの場合、無料記事を投稿し続けるのは、目的から外れてしまっています。

目的は何なのか?いつでもそれを忘れないようにしてください。

 

7.単価アップの仕方

最後は単価アップの仕方です。せっかく書くなら100円より300円の方が効率的ですよね。

でもいつ価格を上げたらいいのか?タイミングを勘に頼るのは避けたいです。

単価アップのタイミングの目安は次のとおりです。

有料記事を書く

売れ始める

リピーターがつく

単価アップ

一記事100円から300円にアップさせるときには、もちろん、300円の価値があることが前提です。

あなたのレベルアップなくして、単価アップはありません。

反対に、あなたがレベルアップすればするほど、単価アップも自由にでき、売れてリピートされ、noteの売上も伸びます。

noteの300円記事にこれだけ価値があるのだから、セッションにも価値があるだろう思ってお申し込みも比例して伸びてくるでしょう。

そのセッションの中でニーズをヒアリングすることで、お客さんの求める内容をnoteに書くことができ、さらに売れるという好循環が生まれます。

ノウハウ記事はマガジンとして、複数記事をまとめて販売することで、note単体で売るよりも、単価アップが容易です。

「売れたから値上げしよう」ではなく、先々の流れも描き、好循環を生み出すステップを踏むことで、効率的に売上を伸ばすことができます。

 

PDFファイルをご希望の方はこちらから無料ダウンロードしてください。
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