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  1. マインドセット・考え方

本当の「強み」や「個性」や「魅力」を知るためには?

こんにちは。藤江です。

「強み」や「個性」や「魅力」という言葉は、ひとり起業をしている女性にとって、とても惹かれる言葉ですよね。

それが何なのか明確になったら、何だか自分が一瞬で輝けるような気になれると思います。

 

ただ・・・少し前から、「強み」や「個性」や「魅力」に関する発信に薄さを感じることがありまして。

本来なら、とてもグッとくる言葉なのに。

何でだろう?と思ってたんですよね。

そこには強みはなかった

「強み」や「個性」や「魅力」って、スンて自然にもうそこにあるように思っていましたが、本当はさらけ出したその先にあるのでは?と考えるいろいろしっくりきます。

他の人は苦労しているけれど、自分は簡単にできてしまうことが強みだとすると、さらけ出すというより、ポンと言う、みたいな感じですよね。

「あぁ、私、これできます」みたいな。

 

でも、表面をすくったような「強み」や「個性」(みたいなもの)は強みでも個性でもないんですね。

「その強み、売りましょう!」なんて言われてその気になってみるけど、売れない現象で説明がつくかな、と思います。

ちょっと話して、パッとわかるようなところに、強みは落ちてないんです。

自分をさらけ出してこそ。

 

ただ、さらけ出すことが大変で苦痛が伴うかというと、人によります。

そこまで気合いを入れなくても、さらけ出せる人もいますし、少し時間がかかる人もいます。

 

そして、さらけ出すには、さらけ出すほどの人としての深みがないとならないです。

人としての深みは、人生においてどんな経験をしたのか?しているのか?が大事かと。

また、その経験は、スマートでサラリとうまくいってしまうことよりも、どれだけ試行錯誤してもがいて時にはカッコ悪い姿を見せたか?(一肌脱いだか)の方が糧や深みにつながると思います。

これは年齢とともに熟成されていくものではなく、元々のタイプによるようです。

逃げる人、もがく人

問題や課題から逃げるタイプの人っているじゃないですか?

そういう人は、昔から逃げてきているので、試行錯誤や面倒なことは誰かにやらせて良いとこどり。

ラッキーなように見えますが、人としての深みが増すことがないので、魅力にも欠けて、浅はかな人の出来上がりです。

 

(失礼ですが)会って話してみたら大したことなかったなぁ、という人、いませんか?人としての深みも魅力も感じない人。

主張、信念、意見、話の中身、会話の展開など、浅い、薄い。

そういう人は、目の前の問題や、今後のためにやるべき課題から逃げてきた結果、そうなっていると思います。

 

反対に、もがく人は、おそらく子どもの頃からもがくタイプなはずです。

試行錯誤して、進んで転んで、起き上がってまた進んで壁にぶつかって、アザだらけ(笑)

でもその分、痛みも悔しさも情けなさも味わっているので、人としての深みは増していくと思うんですよね。

 

あなたはどう思いますか?

個性の引き出し方

強みや個性や魅力が、さらけ出したその先にあるとしたら、「自分をさらけ出そう」ということになりますが、どうしたらいいのでしょうか?

さらけ出しても良い人を探す

相手がさらけ出しても受け止められる人か確認する

さらけ出す

 

ここで一番大事なのは、さらけ出す相手ですね。さらけ出しても受け止められる人かどうか?

あなたが仮に「この人は良い人だからさらけ出せる相手だ」と思っても、その人に器量がなければ受け止めてもらえません・・・

さらけ出すだけフラストレーションがたまっていきます。

 

確認方法はいくつかありますが、何かのテーマに関して考え方を聞き、対応を見てみることですね。

相性もありますし、何か一つで言い当てられることではありませんので、やはりここは実際あなたがやり取りしてみるしかありません。

 

私を含めて、世の中にはたくさんの相談業の人がいます。

今は便利で、お問い合わせフォームからでもSNSからでも、簡単にアクションすることができます。

さらけ出す相手を家族や友人、知人以外にしようと考えている人は、お金を払って後悔することがないように、事前に確かめてみてください。

 

相手があなたを受け止められそうだとわかったら、「自分の強みを知りたい」「個性を知りたい」「魅力を知りたい」と伝えてさらけ出し、教えてもらうと良いと思います。

比較しないとわからない

強みも個性も魅力も、「他人との違い」だと思います。

10人が10人、あなたと全く同じ人物像なら、そこに強みも個性も魅力もないですよね。

他人との違いから、そこに個性が生まれます。

 

他人との違いを知るためには比較することですが、「他人と比較してはいけない」「みんなそのままでいい」と唱えている人には、”違い”は見いだせないですし、強みも個性も魅力も認識できないかと。

比較しないとわからないんですよね。

そこからスタートです。

今すべきはインプットではなく

「私の魅力って何だろう?」「もっと自分の強みが生かせたらいいな」「個性を知りたい」と思っても、自分ではっきりと認識はできないでしょう。(私も)

これを知るためには、あなたを受け止められる相手に自分のことをさらけ出し知ってもらい、他人と比較してもらい、違いを教えてもらうことですね。

 

そう考えると、今、何か突破口がほしい人は、自分をさらけ出すことで、強みや個性や魅力をはっきりと知ることができて、次の一歩のきっかけになるかもしれません。

人によってはインプットではなく、さらけ出すというアウトプットが今必要ということですね。

 

そして、自分がさらけ出したい相手がいるかどうか?ということも同時に考えることになると思います。

人間関係の築き方にもつながってくるテーマですね。

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