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こんにちは。藤江です。いよいよ商品サービスを作っていきます。STEP1~STEP3まで用意しています。順に一つずつ取り組んで商品を完成させていきましょう。

  • STEP1:商品詳細を決めていく
  • STEP2:スキルを編集して強みにする
  • STEP3:アフターフォロー

購入後(販売後)の購入者のアフターフォローも含めて、商品作りをしていきます。購入者は購入後に問題を抱えることがあるからです。また、その内容は販売者の私たちにとっても重要なことなので、そこまで含めて作っていきます。

では本編をご覧ください。

STEP1:商品詳細を決めていく

まずは次の内容を決めていきます。頭の中で描くのではなく、紙に書いたり、PC・スマホに入力したり、可視化していってくださいね。

  • 提供内容:どんなことを提供しますか?
  • 金額:金額はいくらにしますか?
  • お金のやり取り:請求~入金などお金のやり取りはどうしますか?
  • 期間:どのくらいの期間提供しますか?
  • 回数:合計何回提供しますか?
  • 訴求ポイント:何をアピールしていきますか?

提供内容

提供内容はSTEP2のところでさらに細かく見ていくので、ここでは大まかな内容でOKです。例えば、「ワードプレスの立ち上げ方を教える」「ステップメールのノウハウを提供する」などです。別記事の「コンセプト設計」で決めたことをここで反映していきます。「コンセプト設計」のcodocを購入されていない方は、ここで提供内容を決めていきましょう。

金額

金額はそのまま売上利益になるとても重要な要素なので、慎重に考えていきましょう。と言っても1円単位で計算するというより、いくらだったら気合い100%でやる気になるか?自分の金額のラインを慎重に見ていくイメージですね。

※材料費や場所代などがかかる場合、差し引いて赤字にならないことを前提にします。

2,000円で「よし!がんばろう!」と思えるなら2,000円が今のベストです。20,000円はもらわないと見合わないということでしたら、20,000円が今のベストです。

 「いくらだったら、その商品サービスを全力で提供できるか?」

今決めたら絶対変えてはいけないわけではないので、いったんこの質問の答えの金額を設定しておきましょう。

お金のやり取り

事前入金にするのか、当日支払いにするのか、提供後の入金にするのか、お金のやり取りに関しても決めていきます。商品作りに没頭するあまり入金関連の決め事が後回しにになってしまう人もいますが、超重要ポイントなのでしっかり事前に決めていきたいと思います。

入金方法は、購入者にとって選択肢がある方が親切ですね。銀行振込の他に、クレジット決済やその他の方法でも準備できそうでしたら準備しましょう。

ペイパルやstripeなどクレジット決済のための登録や設定が必要なこともあるので、商品作りの中で同時に行っていった方がいいと思います。

準備できたら「請求→(購入者:入金)→入金確認→入金後連絡→当日」まで一通りの流れを確認することをおすすめします。

期間と回数(時間)

次に期間と回数を決めていきます。例えば、

  • 1ヶ月に2回(2時間/回)提供
  • 1回(3時間)提供
  • 1回提供&1ヶ月チャットでやり取り

など、いろいろなパターンがあるのであなたの商品サービスに合った内容にしていきましょう。

今回はあなたにとってフロントエンド、集客商品になる商品を考えていきたいので、あまり長期間ではなく、短期間で単発で提供できる内容で考えてみてください。

フロントエンドと言っても、ほんの少ししか提供しなくていいわけではないので、そのテーマに対して基本的には出し切るように考えてくださいね。

訴求ポイント

その商品サービスのアピールポイントをいくつかに絞っていきましょう。いくつもあると思いますが、ひとまずキーワードを3つくらいに絞ってください。キーワードは例えば、「早い」「簡単」「効率化」「安い」などですね。

キーワードを書き出したらそのキーワードに対して、その次の展開としてどうなるのか?書き出してください。

「早い」 → 1時間かかっていたものが10分でできる → 新規プロジェクトに時間を充てられる・家族との時間が増える

「簡単」 → 10工程が3工程になる → 精神的に楽になる

別記事の「セールスの導線設計」のところで、上記を含めた告知ページを作成していきます。すぐに書き出せるように、少し下書きをしておくイメージですね。  

■「安い」をアピールする時の注意点
料金の安さをアピールする時、同業他者(他社)より安いことをアピールするのではなく、自分の商品サービスの中でお得だと伝えるようにしましょう。他にも商品サービスのラインナップがあると思いますが、あなたの上位商品(または高額商品)と比較するということですね。

必ずしも安さをアピールする必要はないので、安さもアピールする場合はこのように考えてみてください。

 
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