ブログ・発信

あなたのブログが読者に伝わる3ステップ

こんにちは。藤江です。

ブログを書いていて「思ったより伝わっていないなぁ・・・」と思ったことはありませんか?

書けば伝わる、言えば伝わると思っていたら、それはちょっとちがうようです。

そして”伝わる”には段階があります。

“伝わる”の3段階

“伝わる”には、3つの段階があります。

伝わるレベル1★

発信者が伝えた内容がきちんと伝わっている状態。

読者の感想の例は「言っていることはわかりました」「理解しました」。

書いてあることは正論でも、響かない

 

伝わるレベル2★★

発信者が伝えた内容がわかっただけでなく、腑に落ちている状態。

点と点が線になっている。

読者の感想の例は「なるほど!わかりました」「腑に落ちました!」。

書いてあることに納得した

 

伝わるレベル3★★★

発信者が伝えた内容が腑に落ちているだけでなく、自分の考えも加わっている状態。

読者の感想の例は「私もそう思います!なぜなら・・・」。

書いてあることに共感!なぜなら・・・

 

あなたが伝える側のとき、相手からの感想や言葉で伝わるレベルの段階がわかります。

何回も伝える

ブログでもメルマガでも、せっかく発信するなら、共感のレベル3を目指していきたいですよね。

ですが、たった一回の発信でレベル3の反応を得るのはハードルが高いので、思ったように伝わらなくても落ち込まないでください。

 

とはいっても、「そのうち伝わるだろう・・・」と待ってもいられません。

では、どうしたらいいかというと、いろいろな角度から何回も伝えていくこと。

 

「同じことを何回も言っていると飽きられてしまうのでは?」と心配する人もいるかもしれませんが、一回では伝わらないです。(と考えていた方がいいです)

同じテーマでも切り口を変えて伝えていくことで、読者の理解も深まりますし、あなたも伝えたい核の部分を伝えることができるので、一石二鳥です。

最終的には、読者にゆだねられますが、発信者としてできることはやっていきましょう、ということです。

その一つが、同じテーマでもいろいろな角度から伝えていくことですね。

 

あなたが読者側になって考えてみましょう。

あなたがよく読むブログで、あるとき「なるほど!そういうことだったのか」とレベル2伝わり方でビビビっとくることはありませんか?

そしてまたあるとき、レベル3の伝わり方で「私もそう思う!」と書いてあることに共感することはありませんか?

それは、発信者がいろいろな角度から書いているブログ記事を、あなたがいくつも読んでいるからです。

伝わらないことで落ち込まない

“伝わる”の中にも段階があり、伝わる・伝わらないの二者択一ではないということ。

また、一回では伝わらないことや、レベル1止まりもあるということ。

私たちが目指すべきはレベル3だけど、それはたった一回ではハードルが高いこと。

これをおさえておくだけでも、発信の(無駄な)落ち込みは減ると思います。

 

一記事一記事が勝負ですが、レベル3の共感が得られなくて落ち込むのではなく、そんなときは、レベル1→レベル2と一つずつステップを上げていくような書き方をしてみてくださいね。

スポンサーリンク


関連記事

  1. ブログ・発信

    アメブロで逆効果になってしまう4つのこと

    こんにちは。藤江です。キラキラ起業女子ブームが去ったとしても、…

  2. ブログ・発信

    ブログで”当たり前”を言語化する2つのハードル

    知識や経験などたくさんの引き出しがあるのに、ブログが書けないとしたら、…

  3. ブログ・発信

    アメブロのタイトルからわかるあのこと

    ※ビジネスでの発信をしている人が前提の話ですその販売者があなたのこ…

  4. ブログ・発信

    無料ブログにどこまで書くか?問題

    こんにちは。藤江です。ブログやSNS、メルマガを発信していると…

  5. ブログ・発信

    「投影」をブログに活かす方法

    2018年で一番の発見は「投影」でした。・・・と言っても、知っ…

  6. ブログ・発信

    ブログを書くのに時間がかかる問題を解決

    私の"発信自体"に興味を持ってくださる女性もいまして、というかそういう…

メルマガ

note記事一覧

最近の記事

スポンサーリンク




Twitter

  1. コミュニティ論

    小さなコミュニティの主催者論
  2. 起業・ビジネス

    起業お役立ち【裏】情報~やってはいけないこと編~
  3. マインドセット・考え方の枠組み

    良好な人間関係を築きたかったら「自分が好き」と言う前にやることがある
  4. つぶやき・仕事術

    間違いだらけの起業女子にならないように
  5. 起業・ビジネス

    同年代の同性に起業相談するメリットとデメリットを考えてみた
PAGE TOP